レシピ|切り昆布入り、キャベツの炒め物。

春~初夏は、生のキャベツを使うレシピをいくつかお伝えしました。春キャベツは柔らかいので生食に向いています。この時期からは、茹でたり焼いたりするレシピをご紹介できればと思っています。

生で食べると、熱で壊れやすいとか水溶性で水に流れやすいビタミンなどが効果的にとれるメリットがあります。一方、加熱して食べると、嵩が減るので、量をたくさん食べることでき、食物繊維を取り入れることのメリットがありますね。

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材料と作り方

【材料】キャベツ1/2~1/4玉くらい、乾燥の切り昆布、ハム

【味付け】無添加の中華だし、塩コショウ、フラックスオイル

・乾燥の切り昆布は、水で戻しておき、食べやすい長さに切っておきます。

・キャベツとハムは細く切ります。

・フライパンに少量のオリーブオイルをひいてキャベツを炒めます。

・中華だしと塩コショウで味を調えて、切り昆布やハムを加えます。

炒めたキャベツは、柔らかくなりますが、そこに切り昆布が入っていることで、「柔らかさ+固さ」の組み合わせとなります。野菜炒めというのは、材料をかえてもなんとなく同じ味付けの同じ雰囲気になりがちですが、こうして昆布という固い素材を使うと、雰囲気が変わっていいかな、と。

皿に盛ってから、上からフラックスオイルをかけます。この油は、オメガ3という種類の加熱しないで食べる油なので(最近、流行っていますからご存じだと思いますが)、炒める油には使わずに、火を止めたものにかけていただきます。

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