トレーニングは、足にあうシューズで。

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トレーニングの際は、「自分の足にあったシューズ」を選ぶようにしましょう。筋トレだけとか、またはピラティスくらいなら、そんなに気にしなくても大丈夫ですが、外で走ったり歩いたり、室内でもウォーキングのマシンを使ったりするなら、「足の形にあったシューズ」のほうがパフォーマンスが上がると思います。

日本人の足の形とは。

昔から、日本人の足は「幅広」で「甲高」と言われていたようですが、「幅広」は確かですが、「甲高」については実はそうでもない・・・言われているほどでもないという話もあります。

最近は足の形が変わってきて、幅が広くない足の方も、昔よりは増えていると、以前何かの雑誌で拝見したように記憶しています。

メーカーによって特徴がいろいろ。

シューズを買うときには、実際に履いてみて、フィット感を確かめてぴったりくるのを選ぶのがもちろん大事なのだけれども、こういうことも「慣れ」が大事で、最初のうちは、履いた状態の感覚が、フィットしているのかそうでないのかも、よくわからないことが多いかもしれませんね。

スポーツを普段から行っている人なら、「このくらいが、自分のフィットしている状態」という基準があるけれど、トレーニング初心者の方なら、履いてみて「実際に動いてみないと」わからない場合もきっと多いだろうと思います。

ただ、先にも書いたとおり、室内で筋トレをするくらいなら、そんなに気にしなくても大丈夫ですね。有酸素運動を長時間やるとなると、ずっと足を動かすことになりますので、そこではやはり「合っているシューズ」のほうがいいと思いますが。

そのシューズごとにいろんな特徴やデザインの差はありますけれど、だいたい「このメーカーだと、こんな特徴がある」という傾向があるので、そちらを目安にしながら合うものを選ぶのもいいでしょう。

私の思う、メーカーごとの特徴

私が知る限りでは、やはり日本のメーカーである、アシックスやミズノは幅が広いものが多いと思います。ミズノは、甲高にもあうものも多いかも、と。ニューバランスも、幅は広めだと思います。甲は・・・どうだろう、低いものも多いような感じもしますね。アディダスも広めかな。

プーマやナイキは全体的に幅が狭いものが多いですね。プーマは作り自体が全体的に小さめのようにも思います。

お店で計ってもらうという方法も。

大きな規模のお店になると、専門のスタッフさんがいますので、足のサイズ(幅なども含めて)を計測してもらうこともできますし、ああいう方達は、大勢の足をみなれているので、足の形からだいだいあうメーカーがわかることも多いでしょから、アドバイスをもらって購入するのもいいでしょう。

慣れてくると、合うものがわかってくる。

履き慣れて、選び慣れると、だんだんと合うものがわかってきます。どのメーカーならこうだとか、自分の足に一番楽に馴染むとか。

トレーニングを頑張って継続して、シューズが2~3足目になるくらいで、きっとこれだというのがわかってくるでしょう。わかるまでにはやはり、プロセスも必要で、目標に到達するまでのトレーニングと同じですね笑。

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