スッキリした目覚めのために、パーソナルトレーニングを。

年齢を重ねるとともに、寝付きが悪くなったり、眠りが浅くなったりして、夜中に目が覚めたり、朝の目覚めがスッキリしないというように、「睡眠」に問題を抱えてしまうケースが見られます。

若いころは、疲れているほど眠くなって、よく眠れるものなのですが、大人になると、緊張感の持続するような疲れ方になると、緊張モードからリラックスモードに切り替わることがスムーズにいかなくなります。夜になっても無意識レベルで緊張が続いてしまい、なかなか眠れないという状態がつくられます。

そういう日が何日も続くと、「寝ても疲れがとれない」まま、じわじわとそれが蓄積していき,調子が下がってしまうことがあります。

トレーニングで、メリハリをつける。

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子どもの頃や、若い頃に、疲れているとすぐ眠れるのは、緊張とリラックスの切り換えがスムーズだからです。逆に、大人になるとそうならなくなるのは、切り換えスイッチが、加齢によって、うまく切り替わらなくなってしまう事が理由です。

子どもの頃は、特別なことをしなくてもスムーズにスイッチがきりかわりますが、大人になると、そういかなくなることがあるのです。個人差がありますので全員ではないけれど。そうなりやすい人が、一定数みられるものです。

そういうときは、「眠りに入りやすくなる、眠りが深くなるような工夫」を、何かしてみることが有効です。子どもの頃は、特別なことはいらないけれど、大人になったら特別なことが「必要」になってくる笑、ということです。その手段のひとつが「運動」です。

必要以上に、思考をはたらかせずにすむ。

一般に、緊張するような事柄というのは、意識を働かせますね。「これをこうして、この次にこうするという手順を忘れないようにしないと」、とか、「次の手順をまちがえないようにしないと」とか、「うまくいくかな?失敗しないかな?」と、頭が忙しくなると、緊張感が持続します。

そして、緊張を引き起こす事柄がおわっても、なかなか、意識がそこからはなせなかったり、意識が興奮した状態が無意識に続いてしまったりして、バランスがとられなくなるんですね。おわってからも、「あれでよかったかな?」とか、いろいろ考えてしまうものでもあります。子どもの頃や若い頃は、単純だから笑、考え過ぎずにいられますからね。

メリハリをつけるために、運動が効果的なのは、「動いているときは、必要以上に思考を働かせないから」という理由です

パーソナルトレーニングで、いい疲労感を。

トレーナーがついて、一対一で行うパーソナルトレーニングであれば、クライアント様はトレーニングのみに集中できて、思考すべき箇所の大部分はトレーナーに任せてしまうことができます

ペースはこれくらいでいいかなとか、このくらいの負荷でいいかなとか、考えなくてすみますし、動きのカウントも、トレーナーが行います。

そうすると、身体だけが疲れて、意識はあまり疲れません。こういう状態は、トレーニングがおわったあとに、意識がスムーズにリラックスへと切り替わります。変に緊張感や高揚感が持続することなく、良い具合に疲れることができる?のです。変な言い方ですが・・・でも実際に、そうした効果がみられます。

そうして身体に、緊張とリラックスのメリハリを、思い出させることができます。緊張のスイッチをおしっぱなしにならずに、身体にちょうどよい疲労感を作ることができるのです

きちんと睡眠をとることは、朝のすっきりした目覚めにつながり、元気な状態でに中の時間を有意義につかうことができ、生活の質を高めます。

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