トレーニングの目標設定には「数字」を含めるといい。

新しくカテゴリーを増やして、「トレーニングを頑張るためのマインド」ということで、行動を起こすためや、継続するための意識の持ち方について、書いてみたいと思います。店名のFORCE41にあわせて、できれば41件ほど書いてみたいと現時点では思っていますが、もしかしたら4件で終わる可能性も、59%くらいあります。

もし、無事に41件を書き切ることができたら、「FORCE41」→「FORCE42」へ昇格することでしょう。

とりあえず、近めのゴールを設定する。

44061609 - diary and laptop on wooden table, top view

トレーニングの開始時点では、まず「とりあえず達成する、近めのゴール」をつくっておくといいです。大きな目標も持っていてもいいですが、それよりも近い「第一段階の通過ポイント」を設けておくことです。

たとえば1年間、トレーニングを続けようという目標を掲げつつ、それをさらに小分けにして「毎週2回以上で、1ヶ月は続けてみよう」というように数字を小分けにすることです。そして目標には必ず「数字」を入れてみましょう

数字を含めることの効果。

数字を含めると、俄然、イメージが具体的になります。そうする方法や、そうなる様子を思い浮かべることが用意にできるほどこれは行動に結びつけるための後押しになります。

「なるべく長く」とか「少しでもできれば」というように言葉だけだと、とても曖昧になりやすいのです。「できれば2回以上」とか、「3月まで続けよう」とか、数字が何か含まれると、とっても具体的になりますよね。……やれるかどうかは、ともかくとして。

たとえばこの記事の書き出しの文章をみてください。この件の記事を、41件書こうと思っていますが、途中で飽きる可能性が59%あります、というふうに数字が含まれるとイメージがつきやすくないですか。

数字の根拠はなにもないのに笑、具体性が増すような気持ちになりますよね。こういう効果が数字にはあります。数学が得意な私が言うのだから間違いありません

そうしたわかりやすさのために、私は心を鬼にして、途中で飽きる可能性を59%という数値に置き換えて示しているわけです。ご覧になっている皆さんのためにね。実際は200記事でも書けるが、あえて4記事でストップして、59%の確率を体現しようかという。数字の効果を示すために。

まずは、3ヶ月以内の目標を。

トレーニングの目的はそれぞれ違いますが、その近めのゴールは期間でいえば3ヶ月以内で達成できそうなところに置いておきます。それ以上の長いゴールをいきなり目指すのは、モチベーションが保てません。

たとえば一年後の甲子園を目指して練習を熱心にするのも、中学一年のうちから高校受験にむけて真剣に勉強するのも、ゴールが遠すぎて集中力が持続しないと思います。そのように、期間が長くなるほど上がったり下がったりの波があります。トレーニングでもそれは同じです。

ダイエットならば、最終目標としては10キロ減としても、まずは2~3キロ減らすところへ第一段階のポイントを自分の中でもっておきます。実際に3キロ減を達成できたら、身体が軽くなって動きやすくなりますし、身体の調子もトレーニングや食事管理に慣れてきますからその後が楽になります。

よし、初回はこのくらいにしておくか。あと3記事、書かないといけないからな!(え?)

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする