健康のために、すぐできる「プチ」習慣をつけよう。

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こんにちは。札幌市の「確実に結果をだすパーソナルトレーナー」稲田陽一です。

私は日頃、健康増進のためや、ダイエットしたいという目的のクライアント様のご相談をうけたり、トレーニングセッションを行ったりしています。

「小さい」積み重ねによる、成果と効果は「大きい」

トレーナーとして、いろんな目的のクライアント様からご要望をいただき、セッションを行った経験から言えるのは、日常の「ちょっとした意識や行動」の継続による効果の大きさです。

健康のためにも、ダイエットのためにも、苦しいトレーニングばかりではなく(と、トレーナーの私が言うのもなんですが笑)、ほんのちょっとの積み重ねが、やがて大きな山のような存在感のある成果や効果という事実になるのです。

今回は、そうした「ちょっとした意識」や「すぐできる行動」を習慣づけていこうという内容です。

毎日、体重計にのること。

ダイエットしたい方も、健康増進を目標としたい方も、「毎日一回、体重計を計る」ことを習慣づけてしまいましょう。毎朝でもいいですし、毎夕でもいいです。だいたい決まった時間に体重計にのるという行動をとります。増えたとか減ったとかは、あまり意識しなくてもいいです。まずは、計る習慣をつけます。体脂肪はそんなに簡単に、一日二日で変わりません。短期間の増減は、前日の食事の内容によって、水分を寄せて重くなっているとか、水分が抜けて軽くなっているだけのことが多いです。体重を計るという行動と、自分の体重に意識的になるということ、この点が大事です。

朝起きたら、まず水分をとること。

夜ねている間に、自分で思っている以上の汗をかいていて、体内の水分が十分ではないことがあります。水を体内にいれることで、気持ちもリフレッシュしますし、身体も「活動モード」のスイッチが入ります。水を飲んで太る心配はゼロです。太るというのは、体脂肪が増えることです。ダイエット中の方も、水分はしっかりとるようにしてください。その意識のためにも、「朝起きたら、コップ1杯の水」をとるようにしましょう。

結果を出すことに「焦らない」。

目標を達成するには、小さいことの積み重ねが大事です。そして、効果が長続きするものほど、時間が掛かります。簡単に達成できるものは、持続するのが大変です。「時間が掛かるのが当然」なのだから、焦らないことです。ゴールに向かっていく過程を楽しむくらいの気持ちでいましょう。

睡眠は十分にとる。

筋肉をつけることに欠かせない「成長ホルモン」は、寝ている間にたくさん分泌されます。しっかりと寝て、身体が休まった状態を作ることで、日中の筋トレの効果が高まるというもの。爽やかな朝の目覚めにつながるように、スムーズに眠りに入れるようなコンディションを整えることです。

筋トレ→有酸素運動、という順番で。

筋トレをすると、成長ホルモンが分泌されます。その後に有酸素運動をするほうが、ダイエットの効果は高まります。

日々の、コンディションに意識的になる。

人の体調は毎日変わります。ちょっとした外側(状況、環境)の影響でも変わりますね。例えば、季節の変わり目だとか、天気だとかでも。そうした変化に合わせて「過ごし方」や「トレーニングのしかた」や「食事のしかた」を、調整していくことで、ある一定の状態(以上)を保ちやすくなります。「今日の自分のコンディションは、日頃とくらべてどうかな?」という意識を習慣づけていきましょう。

「○○だけダイエット」は、しない。

ひとつの○○だけで痩せる方法は、一時的な体重減少にはなりますが、長続きしないと断言します。それは言わば、格闘技選手が計量のために体重を落とすのと同じで、○○の制限をやめたらすぐに戻ってしまう方法です。元選手の私が言うのだから確実です(私は、元キックボクサーです)。痩せるというのは、体重を下げることじゃないです。体脂肪を下げることです。○○だけダイエットでは、身体が蓄えようとしてリバウンドしやすくなってしまいます。

トレーニングや食事の工夫を、楽しむ。

長く続けるためには、楽しみながらやることです。わはは、となる楽しさではなくても、意義を見いだしたり、手ごたえを感じたりする楽しさってありますよね。そういう楽しさを、自分が得ようとすること、意識的になることで、トレーニングやダイエットの効果は高まるものです。結果がついてくると、だんだん楽しくなってきますから、そこにたどり着くまでの最初の頑張りが大事です。

目標をもつこと。

ゴールに近づいていくという、達成感や向上していく感覚は、大いに継続のためのモチベーションになります。どんなことでもいいので、目標をもって取り組むといいですよ。体重を落として身体を軽くなったら○○に行ってみたいとか。洋服のサイズをひとつ下にしたい、とか。

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