アントシアンには、抗酸化作用があります。

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健康知識として。青紫色の食べ物は、アントシアニンという抗酸化作用が非常に高い物質がふくまれているので、健康増進にお勧めの食材です。

抗酸化作用がとても高い、アントシアニン。

アントシアニンとは、ポリフェノールの一種で、 植物が紫外線などからみをまもるためにつくりだした成分です。青紫色の色素をしています。

人の身体は、紫外線の影響を防ぐために、太陽にあたるとメラニンによって肌を黒くしますよね。アントシアニンは、人でいうメラニンのようなもので、植物が紫外線から細胞をまもるために創り出しているものだそうです。

いろんな効能が言われていますが、抗酸化作用がとても高いのだそうです。「紫色っぽいもの」にたくさん含まれている成分ですね。たとえば、ブルーベリーだとか、紫いも、紫きゃべつ、シソなどにも。

酸化とは、ものが酸素と結びついておこる現象。

酸化というのは、物が酸素と結びついておこる現象で、たとえばクギが錆びていくことも、酸化が起こっているからです。

私たちは呼吸をして酸素をとりいれることで、 栄養を分解したり運んだり、エネルギーを生み出したりしていて、 これは生きていくために必要なことなのですが、同時に、酸素にふれることで酸化が起こり、クギが錆びるような作用もなされていることになります。

体内でエネルギーを生み出すなどして、使われる分にはよいのだけど、使われなかった分については酸化が起こってしまいます。

これは、酸素を取り入れて生命を維持している以上は、どうしてもなってしまうことではありますが、健康を維持するためには、なるべく過度にないように意識していくことは効果的です。

抗酸化作用のある食べ物を。

抗酸化作用は、ビタミンCが代表的だけれども、アントシアニンも覚えておくといいですね。お店で、紫色っぽいものを見かけたら、要チェックです。

ブルーベリーなんかは、冷凍のものが、最近はコンビニエンスストアでも売られていますから手に入りやすくなりましたよね。それだけ健康志向の方が増えているということなのかなぁと思います。

ちょっとこの件から話題がずれますが、コンビニエンスストアの品揃えをみると、時代を反映していて、本当に面白いなあと思ったり、こんな機能性食品もあるんだなと関心したりしますね。ほとんどは、コーヒーを買ってすぐに出て来てしまいますけれど、笑。

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