競技力向上、ダイエット、健康増進のためにパーソナルトレーニングを!

クライアント様の目的に合わせて、トレーナーと1対1で、目的に合わせた個別メニューで行う方式の「パーソナルトレーニング」では、性別・年齢・開始時点での体力・生活環境や生活習慣をふまえて、効果的に、そして効率よくゴールに向かっていくことができます。

このような方に、トレーニングをお勧めします。

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競技力を向上させたい、身体能力をUPさせたいスポーツ選手

私自身が、かつてはプロ選手だった経験をいかし、競技内容にあった最適なトレーニングをご提供できます。スポーツ選手向けのトレーニングは、体力を向上させる内容と、競技スキルを向上させる内容とを組み合わせて行います。ジュニアアスリートの方であれば(保護者の方同伴で、トレーニングを承っております)内容は全面的にこちらにお任せいただくのがいいと思います。プロ選手、アマ選手でも競技会に出場なさる方であれば、ご本人のご希望をお聞かせいただき、目的に合わせた内容をご了承の上で進めていきます。

成人の選手であれば、ご自身でもかなりのところまで身体を作っていくことは既にできていらっしゃると思います。そこからさらに上乗せをと考えるならば、第三者の目線が役立ちます。

ダイエットの成果を確実に出したい方。

ひとりで行うダイエット向けトレーニングが成功しにくいのは、有酸素運動と、無酸素運動(筋トレ)が、どのように作用して体重減少や維持に繋がるのかを、わからないままやってしまうからですね。

適した方法でなければ、なかなかうまくいきませんし、仮にたまたまうまくいっても、しくみがわからなければ再現できないので維持しにくくなります。専門家が指導すると成功しやすいのは、トレーニングの目的と作用のしくみに基づいてメニューを組むからです。

「痩せる」というのは、ただ体重の数値を下げることではなく、体脂肪を減らすことです。言い換えると筋肉は減らさないことが一番いいということ。しくみをわからないまま、なんとなくやってしまうと、体重は減っても肝心な体脂肪が減っていなかったり、一時的な体内の水分量の低下を痩せたと思ってしまったり、ということも起こり得ます。

リバウンドしないダイエットには

・筋肉をなるべく減らさない
・水分が抜けることと、痩せることは違う
・有酸素運動「だけ」では、体脂肪も筋肉も両方が減る
・食事制限「だけ」でも、同様
・筋トレを加えることが筋肉の維持に必要

このようなことを理解した上で、行っていくことが必要です。トレーニングによって、痩せる~維持するという、身体のしくみを理解してしまえば、途中からセルフトレーニングに切り換えても可能ですね。

トレーニングに期待する目的が複数ある方。

トレーニングの目的が2つ以上ある場合、相反する内容に取り組む形になるような、わかりにくさが生まれることがあります。筋肉を増やしてパワーアップしたいけれども、柔軟さもほしいという場合などです。こうなると、トレーニングの内容と、行う順番を工夫することなども必要になりますね。これはもう、トレーナーに任せてメニューをつくってもらうほうが確実に「近道」になります。

二つ以上の目的が考えられるのは、スポーツをする方と、生活習慣病の改善や予防が目的に加わっている場合です。前者の方であれば、スポーツ経験者であるか、スポーツ選手向けのトレーニングになれているトレーナーにつくのがいいでしょう。後者の場合は、医学的知識をもっている経歴のあるトレーナーがベストだと思います。

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