レシピ|もやしとゴーヤのおかか和え。

夏にふさわし一品、ゴーヤ(にがうり)を使ったレシピです。

ゴーヤは夏バテ解消によいとされているのは、ゴーヤに含まれるビタミンCは加熱しても壊れにくく、カリウム、カルシウム、マグネシウムなども豊富に含まれているためです。また、独特の苦みの成分が胃液の分泌を促して、夏に下がりがちな食欲を増進させるという効果もあるとのこと。

この苦みも、慣れるとおいしいですよね。さっぱりといただくために、「茹で」調理の一品をご紹介します。

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材料と作り方。

【材料】ゴーヤ、もやし、鰹節
【味付け】オリーブオイル、ポン酢、白ごま

・ゴーヤは縦半分にきり、スプーンでわたをとります。2~3ミリの薄切りに。このくらいが、苦みを感じずに食べやすいのでお勧めです。

・ゴーヤともやしを茹でる。ゴーヤの茹で時間は、1分以内くらいを目安に短めに。2ミリと薄いのでこのくらいでも十分です。

・茹でたものを水にとり、水分を軽く絞っておきます。

・鰹節をまぶして、オリーブオイルとポン酢(または、しょうゆと酢でも)で味付けをします。上から白ごまをふります。

鰹節は多めに使うほうが苦みが消えておいしいです。目安として、ゴーヤを1本使うとしたら、鰹節の小袋は2つ程度使います。ゴーヤとポン酢の味を取り持ってくれるかのようで、多いほうがおいしいですよ。

私たちが食べている(お店で売られている)ゴーヤの状態は、熟す前の「若い状態」です。熟すと外側の見た目は黄色になって、中の種が赤になります。

ゴーヤは熱帯アジアが原産の野菜で、日本では沖縄や九州で栽培されているものが多いそうです。90年代の半ばに沖縄料理がブームになったことから、ゴーヤも全国でよく食されるようになったそうです。

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