10~20年先を見据えた運動習慣を、パーソナルトレーニングで!

webで、健康と運動に関連する情報をチェックしていましたら

「中年期の運動」が、高齢になった際の「認知機能の低下防止」に役立つようだ
という調査結果が、CNNのニュースとして掲載されていました。

脳は年を取ると萎縮して、認知機能を低下させていき その度合いが大きくなれば、いわゆる認知症につながることもありますが、アメリカの大学の研究チームによれば、 運動によって、脳の萎縮や認知機能の低下を食い止められたり緩やかにできる可能性があるそうです。

中年期の運動が、後の効果に繋がる。

記事によれば、平均年齢40歳の1500人に、ランニングマシンで 運動してもらうテストをして、20年後に再度テストを行い、脳の状態を 磁気共鳴断層撮影(MRI)装置で調査したものだそうです。

研究チームの方のお話として、脳の健康のためには中年期の運動が大切で 運動をすれば血流が増え、より多くの酸素が脳に運ばれて、 年を取ってからの認知力の低下を防げるかもしれない、とのことでした。

運動すれば、血流がよくなります。 これは多くの方が経験から体感なさっていることと思います。

運動を開始すれば、眠っていた毛細血管が目覚めてくれますし、
運動を継続すれば、新しい毛細結果が増えてくれます

血液が、酸素や栄養などを運んでいますから より多くの酸素が運ばれることによって、機能の低下を緩やかにして健康的に過ごすことに役立つならば、やはり若いうちからの運動習慣は大切なことと言えると思います。

運動をすると、体型の面でも体調の面でも、元気でいられますし若々しさを保つこともできます。そして生活習慣病の予防や改善にも繋がります。

40代の方には、実際まだまだそうした想定を自分に重ねていくことは難しいけれども、こういう情報がもっと一般化して、自然と皆が意識して行くような世の中になったらいいなと心からそう思います。

そのうち、「パーソナルトレーニング」という単語が、教科書にのるようになる・・・かな、なんて思っていますよ笑。教科は・・・なんだろう。体育?社会?

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