レシピ|魚焼きグリルで「焼きナス」

魚焼きグリルで調理すると、油を使わなくて済むので低カロリーになります。

一昔前と違って、今はカロリー計算の健康食が種類ということではないと思うし、油の果たす役割も見直されてきていますので、油を使った調理をさけるべきとは思わないのですが、しかし、ナスはかなり大量に油を吸収しますよね。

スポンジのような形状で、びっくりするくらい油を使うので、今回は魚焼きグリルを使って、油を使わない作り方にしてみました。でも味付けの段階で、オリーブオイルは使います。

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材料と作り方。

【材料】 ナス3本くらい、サラダ菜またはシソ
【味付け】 ショウガ、味ぽん、オリーブオイル

・ナスを数本、魚焼きグリルでこんがりと焼き、水につけて皮をむきます。

・サラダ菜は細く切ります。

・ナスを一口サイズに食べやすくきり、すりおろしたショウガか、チューブ入りのショウガを加えた味ぽんをかけます。さらにオリーブオイルを少々、掛けます。

・お好みでさらに鰹節なども沿えてもいいでしょう。

ナスは、栄養価はあまり高くないのですが、食物繊維が多いので、ダイエット中にはときどき登場させたい食材ですね。夏から秋はお手頃価格になるので、ぜひ食卓にのせてください。

そういえば今の時期に出回る夏の野菜って、大部分が「ナス科」なんですよね。ご存じでしたか?ナスはもちろんのこと、トマトもナス科、ピーマンもナス科、・・・となると、ししとうとか、パプリカとか、唐辛子とかのピーマンの仲間も全部ナス科なんですよね。たしか、ジャガイモもそうです。一大勢力ですな。

・・・と脱線しましたが、急に話は元にもどり笑、焼きナスに鰹節をかけると、とたんに「和の雰囲気まんまん」になります。その場合はサラダ菜の量は控えめなほうがあうように思います。

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