レシピ|黄色パプリカとレタスのサラダ。

春らしい爽やかな色合いで。黄色のパプリカとレタスのサラダです。パプリカは野菜の中でも、ビタミンCの含有量が多いことで知られています。どの色のものも、「ビタミンCの多い野菜の上位」になっていたのを、以前にテレビで拝見しました。

レタスは全体の約95%が水分なので低カロリーで、ビタミンC、ビタミンE、カロテン、カルシウムやカリウムなどを含みます。食物繊維も豊富ですね。

先日の記事で書いたとおり、ビタミンCは体内で合成されませんので食べ物で摂取する必要があります。

その上水溶性で流れやすいので、調理法にも配慮が必要、 かつ体内にも長くとどまらずに数時間で排出されてしまうので、毎日の(できれば毎食の)意識が大切だと思います。

993a21b1

材料と作り方。

【材料】レタス、黄色のパプリカ
【味付け】ポッカレモン、フラックスオイル(またはオリーブオイル)、塩、粗挽きコショウ

・レタスは細く切るか、または手でちぎります。

・パプリカも細く切ります。

・少々の塩で味をつけます。またはしょうゆでも。

・フラックスオイルかオリーブオイルをいれて混ぜる。

・あらびきコショウをかけます。

パプリカは栄養的にはとてもお勧めの食材なのですが、難点をいえば、国産のものは高価なことですね。もうちょっと安価だったらいいのになぁといつも思います。価格が倍くらい違ったりしますからね。

何でもそうですが、一般への浸透度や需要度が高まれば、大量生産になって価格は下がりますから、これからもう少しお手頃価格になってくれることを期待します。

お店で見かけるものは、今回使った黄色の他に、オレンジや赤が多いですが、外国では白や紫など他にもいろんな色のパプリカが売られているのだとか。(と、以前に何かのテレビか雑誌で知りました)そのうち日本でも、そうした色のパプリカが一般的になったりするかもしれませんね。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする