レシピ|ゴールドキウイとレタスのサラダ。

果肉が黄色で甘みが強いゴールドキウイを使ったサラダです。

キウイは果物の中でも、ビタミンCの含有量が多く、なんとレモンよりも多く含んでいるのだとか。ビタミンC、食物繊維、ミネラルが豊富です。

野菜ばかりでは食べ飽きるので、バリエーションをつける意味で、果物もつかいます。色味としても、緑の中に、黄色や赤い色のものが入ると、食欲が増して・・・しまうのはダメか笑。でも、「野菜を食べ飽きない工夫」という意味では、そういう意識も大事なことだなと思います。

先日の記事で書いたとおり、ビタミンCは体内で合成されませんので、食べ物から、ビタミンCを含んだものを摂取する必要があります。さらに、性質として水溶性ですから、調理法に工夫が必要ですね。かつ、体内に貯蔵されずにすぐに外に出てしまうので、意識する点がいっぱいですね;。

とにかく、ビタミンCを含んだものを、毎日食べる習慣をつけたいものです。

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材料と作り方

【材料】レタス、ゴールドキウイ、カイワレ菜
【味付け】フラックスオイル(またはオリーブオイル)、黒酢

・レタスは細く切るか、または手でちぎります。
・キウイは、一口サイズに切ります。
・黒酢、フラックスオイルをいれて混ぜる。
・半分の長さに切ったカイワレをのせる。

キウイの原産地は、もちろんニュージーランドだとばかり思っていましたが、実はそうではなく、意外にも「中国」なのだそうです。知らなかった・・・、そうなのか。

緑のキウイより、ゴールドキウイ(こちらのほうが甘い)のほうが、ビタミンCもビタミンEも、多く含んでいるそうです。ビタミンC=レモンというイメージのためか、何となく、酸っぱいもののほうがビタミンCが多いような気がしてしまうのですが、より甘いゴールドキウイのほうが多いということで、こうして調べて知識がついていくと、食材を選ぶのも面白くなってきますね。

今回つかっているレタスは、フリルのような形のレタスです。

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