レシピ|春キャベツと、鶏ささみのサラダ。

春キャベツは、とてもやわらかくて食べやすいので、生食に向いています。そろそろ、シーズンも終盤でしょうか。スーパーで見かけると、「巻き」がふわっとしていて、いかにも柔らかそう&おいしそうです。

アブラナ科の野菜には、抗がん作用があるとされていますので健康のためにも積極的にとりたいものです。加熱すると、しんなりして量がたくさん食べられるというメリットがありますが、生だと(茹でたり、煮たりすることで流れでてしまう)ビタミンなどがとりやすいというメリットもありますので、いろんな食べ方でバリエーションをつけるのがいいと思います。

c9fc7844

材料と作り方

【材料】キャベツ半玉くらい、鶏ささみ肉か、または鶏の胸肉でも
【味付け】レモン、フラックスオイル、粗挽きコショウ

・キャベツは千切りにして、軽く塩をふっておきます。しんなりしてきたら、手で「軽く」水分をしぼります。しぼりすぎないように注意しましょう。

・鶏ささみ、または皮を除いた鶏の胸肉を、以下に記載する方法で茹でます。

・水分をしぼった際に使った塩で、軽く味がついていますから、それをいかして、後はレモンとオイルを加えるだけです。薄味すぎる場合は、しょうゆを少しだけ使って味をととのえます。

・粗挽きコショウを、かけます。

クエン酸を使うと、血糖値が急上昇しませんので、ダイエット中の意識としても、糖尿病を予防する意味でもお勧めです。ポッカレモンをつかうとお手軽ですね。生のレモンは風味がいいですが手間がかかるので笑。レモンをお酢に変えても作用は同じですので、お好きなものをお使いください。

あらびきコショウで、味がかなり「しまる」ので、使うほうがおいしいと思います。ダイエット中は薄味の食事になりがちなので、こうして香辛料などをうまく使うことも大切ですね。飽きないように工夫する、しかし簡単にできることにする、というのが長続きのポイントだと思います。

バリエーションとして、キャベツをレタスに変えたり、キャベツを軽く茹でたりもいいでしょう。ただ茹でると、ビタミンCが水溶性で流れ出てしまうので、その際は、何か別の生のものを加えるといいかなと思います。たとえば「生のレタス、茹でキャベツ」で半々にして使うなど。

【鶏肉の柔らかい茹で方】: 鍋にお湯をわかし、沸騰したら火を止めておきます。ささみはそのままのサイズで、むね肉であれば半分に切って(火を止めている)お湯の中にいれます。 数分(7~8分程度)おくと、9割ほど茹でられた状態になっていると思われます。ここで、念のため、もう一度お湯を沸騰させます。沸騰したらすぐに火を止めます。そうするとほとんどは、中まで火が通ると思われます。中を確認してまだ赤いところがあればそのまま余熱で。と、このように茹でると、時間がたっても肉がやわらかいです。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする