レシピ|柔らかい春キャベツと、鶏肉の、粒マスタード和え。

今回は、たんぱく質摂取をメインに考えて、鶏肉を使いました。鶏肉は、皮を除けば低カロリーであり、糖質はゼロです。使用しているのは胸肉です。皮の部分は除いています。

皮はほとんど油で、油が悪いということではないのだけれども、油は味付けのところでたしますので、肉についている皮は今回は除いて使います。

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材料は、以下のとおり。

【材料】鶏むね肉、キャベツ、カイワレ

【味付け】粒マスタード、フラックスオイル(またはオリーブオイル)、しょうゆ、黒酢

作り方

・鶏むね肉は、蒸すか茹でる。皮を除き、食べやすい大きさに手で割く。

・野菜は、生のまま使います。キャベツは細切りにして、塩を少々ふり、しんなりさせて水気を絞ります。

・粒マスタード、オイル、しょうゆ、黒酢をお好みの割合にして混ぜる。

メモ

筋トレの効果を最大限にするためには、たんぱく質摂取は大切です。筋肉をつくる材料になりますからね。

せっかくトレーニングを頑張っても、カラダが筋肉を作ってくれるための材料が十分でないと、効果が下がってしまいます。特に、筋肉をつけながら、体重は減らしたいと思っているときには、食事の量を少なくしてしまうことから、たんぱく質の摂取も思っているより減っている場合が多々あるものです。

どのくらいのたんぱく質摂取が必要かというのは、トレーニングの強度にもよりますし、年齢や性別によってもかわります。私のクライアント様は、直接トレーニングの際にお尋ねいただければ。今は、ネットで検索すると、たくさんの情報が載っていますから、それを目安にしていくのもいいですよね。年齢や体型が近くても、体質やトレーニングの強度によって差はでてくるのだけれども、「目安」としての基準にはそうした情報も参考になると思います。

キャベツはこれから、柔らかい春キャベツが出回る時期ですね。生で食べやすいですし、ほんのり甘さがあっておいしいです。鶏肉は値段が高くないので、こちらもお勧めの食材です。「春キャベツ+鶏肉」という組み合わせを、ぜひ、春の食卓に登場させてみてください。

キャベツを生で使うのは、ビタミンやミネラルを効果的に取りたいという目的なのだけれども、キャベツが固い時期は、食物繊維をとることに目的を変更して、軽く炒めたり茹でたりして使うか、または、別の葉物(レタスなど)をつかって生のまま使うか、ですかね。

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