筋トレで引き締めながら、理想の体型に導く、パーソナルトレーニング。

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体重が減っていくときに、体のどこから痩せていくかはコントロールができません。

体重という数値を下げることはさまざまな取り組みによって可能だけれども、たとえば「脚だけ体重を減らしたい」とか「お腹だけを減らしたい」という痩せ方は難しいのです。

有酸素や食事制限は、減りやすい箇所から減る。

運動や食事制限で、体脂肪を減らす取り組みは、その人の体質などによって「減りやすい箇所から、減っていく」ことになります。複数の方が同じような運動や食事制限をしても、結果は同じにならず、上半身だけ痩せる方もいれば、全体的に痩せる方もいます。

望む場所から順番に減ってくれたらいいのですが、そうなったら理想的なんですけれども、なかなか身体はそういう意味では都合よく反応してくれず笑、多くの人にとって「痩せたいと思う箇所は、減りにくい箇所」であることも多いようです。

それぞれご自分の理想とする体型のイメージというものがありますよね。この部分がこうなって、あの部分がこのくらいになって、そうしてこんな体型に最終的になれたら一番いいというような。

しかし、ただ体重を下げるだけでは、これまで書いてきた通りの理由で、減らしたい箇所から減ってくれませんので、達成が難しくなってしまいます。

痩せて理想的な体型に近づくには、有酸素運動や食事管理で体脂肪を減らしながら、筋力トレーニングで引き締めをしていくことが効果的です。筋トレを加えることが、重要な意味をもちます。

筋肉は、「鍛えた箇所が発達する、または引き締まる」ので、ご希望の箇所に働き掛ける「部分引き締め」で、理想の体型に近づくことができます。

筋トレをしながら痩せるのが一番いい。

体重を下げるには、有酸素運動や食事管理は必要になります。しかしそれだけでは、「ただ体重が下がった」だけとなり、体型が整うことはまた別なので、そのためには筋トレは大切なことになります。

しくみとして、(筋トレせずに)一度体重が大幅に下がってしまうと、その段階で、体脂肪だけでなく筋肉も一緒に下がることになります。こちらも「痩せる箇所を選べない」のと同じで、「体脂肪だけ減らすことはできず、筋肉も減ってしまう」ためです。

痩せてから筋トレ、という順番だと効率があまりよくないので、「痩せながら、筋トレ」が一番いいです。筋トレを加える意味は、「体重が減っても、筋肉は落とさない」ようにする目的です。

・筋肉を減らさないため
・引き締めたい箇所を効果的に引き締めて理想の体型に近づくため

この二つの目的で、筋トレを加えた痩せ方がやはり「確実な結果」に結びつくものといえるでしょう。遠回りに思えても、時間は掛かっても、結果が確実ですから、長い目でみれば近道になります。

実際にやってみるのが、一番よくわかりますね。ただ体重を下げることとはまったく違う、メリハリのついた体型が作られていくプロセスに、楽しみや感動があるはずですよ。

こうした取り組みは、トレーナーとクライアント様がマンツーマンで行う、「パーソナルトレーニング」で、重点的に鍛えていくのが最短距離になりますね。管理や判断をある程度まかせて、クライアント様はトレーニングのみに集中することができますから。

どうぞ、ご希望の方はお問合せをいただければと思います。札幌市内の契約スポーツクラブ内か、稲田陽一のトレーニングスタジオ(札幌市中央区、中島公園駅そばです)、市内体育館などでトレーニングセッションの実施が可能です。

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