レシピ|さしみこんにゃく&ひじきのサラダ。

健康のためには、食後の血糖値を急上昇させないことがとても効果的といわれています。最近は、そうした知識がかなり一般化してきましたよね。血糖値の上昇を緩やかにするには、野菜や海藻などに含まれている食物繊維が大きな役割をはたします。

意外なことですが、実は日本人の多くは、食物繊維が不足しているそうです。食事摂取基準(2010年版)によると、1日あたりの食物繊維摂取の目標量は、 男性で19g以上で、女性では17g以上ですが、ほとんどの年代で目標を下回っているらしいです。

結構、海藻や野菜は普段の生活で口に入るように思うのだけれども、それでも目標をしたまわっているということですから、さらに心掛けていきたいものですね。

食物繊維には、「不溶性」と「水溶性」とがあります。水にとける水溶性の食物繊維は 海藻類に多く含まれています。ということで、今回のレシピは、水でもどしてお手軽につかえる乾燥ひじきと、そのまま食べられる、さしみこんにゃくで、さっぱり味の夏向けサラダです。

このレシピ名を考える際にふと、「サラダとは、どのような基準を満たしていればそう呼べるのであろうか(-_-)?」と思い、「サラダ」の定義をしらべてみたところ、野菜や果物をオイルや酢で味付けしたものとのことでした。

野菜も果物も使っていない、このレシピはサラダに含まれるのであろうか??、遠足の際に、おやつにバナナをふくめるくらいの暴挙であろうか??と、若干、心配になったのですが・・・、しかし、サラダ以外のネーミングが思い浮かばず、このレシピ名になりました。

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材料と作り方。

【材料】乾燥ひじき、さしみこんにゃく(カットしてあるもの)
【味付け】フラックスオイル、しょうゆ少々、黒酢

・乾燥ひじきは水で戻しておきます。
・ひじきの水分をしぼり、さしみこんにゃくと混ぜます。
・フラックスオイル、しょうゆ、黒酢で、味をととのえます。

さしみこんにゃくは、いろんな種類がありますけれども、カットした状態で売られているものが、多分、水分の量が多めなのだと思いますが食感がよくて、ひじきとよくあいますのでお勧めです。板状でうられているものは、食感が固めになるようです。

この味付けに飽きたら、冷凍の枝豆などを加えるのもおいしくなりますよ。彩りもよく、またちょっと違う雰囲気のサラダになりますのでお試しください。

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