お怪我からの回復を目指す方の、パーソナルトレーニング。

私は、現在行っているような、スポーツクラブと自分のスタジオでのパーソナルトレーナー活動をする以前は、9年ほど病院で勤務をしていました。整形外科のリハビリ室で患者様の治療をお手伝いしていました。

そのうちの前半のほうは、昼間は働きながら夜間の専門学校に、資格取得のために通っていました。後半のほうは、リハビリ室の仕事をしながら、スポーツ施設でのトレーナー活動も並行して行っていまして、機が熟したと思えたタイミングで病院の仕事を辞し、現在の形で「プロパーソナルトレーナー」として活動をすることとなりました。

リハビリ室に勤務し、お怪我をなさっている患者様をお手伝いをしていた経験から、私のトレーニング及び整体のセッションでは、動きが制限されてくるシニア世代の方にも、お怪我からの回復を目指す方にも、無理のない負荷での適切な筋力トレーニング指導が可能です。

柔道整復師が行う、効果的なトレーニング。

私は、柔道整復師(じゅうどうせいふくし)であり、鍼灸師でもあります。上記のとおり、働きながら夜間の専門学校に6年通いまして、3つの資格を取得しました。身体の機能についての専門知識をしっかりと学んで身につけております。

加えて、リハビリ室での勤務経験がありますから、お怪我からの回復を目指すリハビリ的な意味合いをもつトレーニングにも、経験をいかして適切に対応することが可能です。

年代ごとに、日常の動作から、または運動において、どのような不調を抱えやすいかという,身体についての知識があり、また経験を通しての推察ができます。

それぞれの年代や状態にあった、効果的でありながらも無理のないメニューで、楽しみながら安全なトレーニングが行われるようにサポートさせていただきます。

自信が回復するまでの移行期間をサポートします。

お怪我からの回復を目指す目的でトレーニングをしたい方も、どうぞご相談ください。

たとえば大きな病院では、次々に手術を希望される新しい患者様が入ってきますので、ひとりが入院したりリハビリに通ったりできる期間が限られてくることが多々あるものです。

日常生活に支障がなくなってくると、まだご本人的には自信がない状態でも、退院となるケースもあると思われます。そういう方からの「(病院での)リハビリに変わるトレーニングをしたい」という方のご相談も対応させていただきました。

私もかつては、病院のリハビリ室のスタッフでしたので、どちらの事情も分かります。ある意味、医師の方たちよりも、私たちのほうが、患者様と近い位置にいることも多いので、不安なお気持ちをお聞かせいただく機会もありました。

しかしながら、医療のしくみの現状として、患者様自身が完全に自信がついて、元のように動けるようになるまで病院内でリハビリを受けるということもまた難しく・・・、そうした皆さまの不安を解消する「移行期間」をパーソナルトレーニングという形で、有資格者であることをいかしたお手伝いができればと思っております。

病院のリハビリ室にお越しになるのは、試合や練習でお怪我をなさったアスリートの方もいらっしゃいましたし、一般の方も、シニア世代の方もいらっしゃいました。さまざまなケースを9年間、深く勉強させていただき、その経験をすべて今にいかして、みなさまの目的を達成するためにできる限りの対応させていただいています。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする