生活習慣病を予防するための、パーソナルトレーニング。

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生活習慣病の予防をするためのトレーニングの中でもわりと多いのが、「糖尿病にならないように、運動習慣をつけたい」という方からお申込みです。

今のところは問題はないが、血縁者に糖尿病の方が多いので、予防の取り組みをしたいという方もいらっしゃいます。

トレーニングで、生活習慣病の予防を。

糖尿病の予防や改善には、食事療法と並んで、運動療法が効果的と言われています。どちらも「血糖値を良好な状態に保つ」ことが目的となります。

運動をして筋肉に刺激を与えると、インスリンの感受性が増すので(体内での効きがよくなる) 血糖値を上昇させにくくなる効果が期待できます。

ホルモンの作用として、血糖値をあげる方向に作用するホルモンはいくつもありますが、下げる働きがあるホルモンはインスリンだけです。このコントロールは予防の観点からみても、とても大切なことです。

そのためには、食事管理をすることが、一番ダイレクトであり効果的ではあるとしても、手段をいくつももっておくことは助けとなりますから、運動の習慣をつけておくことは意義が大きいと思います。

現在は問題がないが、将来的な予防のためのトレーニングをしたい方、または、症状の改善のために医師から運動を進められている方、どちらにも対応可能です。

改善のためにも、トレーニングが有効です。

生活習慣病を診断されていて、お医者様から運度をすることを進められている場合でも、どうやってどのくらい行うのが適切かという判断はなかなか難しいものですよね。

予算とお時間が許すならば、スポーツクラブにご入会をいただき、最初の数回を、有料でパーソナルトレーニングをうけてみるのが近道だと思います。そういうケースの対応になれているトレーナーを選ぶとなおよいでしょう。

スポーツクラブがよいのは、有酸素運動の設備が豊富に整っているからです。バイクやウオーキング、プールなどです。改善には中長期的な取り組みが必要になりますから、通う時間の都合がつくならば一番のお勧めです。

スポーツクラブ内にも、クラブ社員のトレーナーもいますし、私のように外部のトレーナーが契約して活動していたり常駐していたりしますから、いろんな対応が可能です。

一対一のパーソナルトレーニングであれば、クライアント様個人のご希望や状態にあわせた対応になりますので、お勧めです。生活習慣病対応になれているトレーナーであれば、多くの場合、食事へのアドバイスもできる知識をもっていますので、多角的な取り組みのサポートになると思います。

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