レシピ|かんたん厚揚げのショウガ焼き。

今回のレシピは、たんぱく質をとる目的で、厚揚げを使ってみました。

たんぱく質には、肉・魚などに含まれる「動物性たんぱく質」と、大豆などに含まれる「植物性たんぱく質」があります。

ダイエットを成功させるには、筋肉を落とさずに体重を(つまりは、体脂肪ということになります)落としていくことが大事です。筋肉をつけるためには、たんぱく質がかかせません。大豆からできている豆腐は、意識して取りたい食材のひとつです。

せっかくトレーニングで筋肉への働きかけをしても、筋肉が増えていくための「材料」となるたんぱく質が十分でないと、うまく作用しなくなってしまいます。ごく普通の食事をしている場合は、特に意識をしなくても、たんぱく質はそれなりに摂取できていると思われますが、ダイエットで食事のボリュームを減らしているときには、比例してたんぱく質の摂取も低くなっていることがあるものです。そういうときに、この一品をお勧めします!

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材料と作り方

【材料】厚揚げ、サラダ菜(カイワレやシソなどでも)
【味付け】オリーブオイル、ショウガ、味ぽん

・厚揚げは食べやすい大きさに切り、魚焼きグリルで焼くか、またはオリーブオイルを少量つかってフライパンで焼きます。

・サラダ菜は細く切っておきます。

・味ぽんに、すりおろしたショウガを混ぜます。

・器に彩りよく、サラダ菜(生のまま)と、焼いた厚揚げを盛りつけ、 ショウガ入りの味ぽんをかけます。

お好みで、かつお節などを使ってもいいと思います。

味ぽんをつかうのは、酢(クエン酸)をつかうと、血糖値が急上昇しない効果があるからです。こちらはお好みで、レモンに変えていただいてもいいですね。

カリッと焼いた厚揚げに、ショウガのピリリとした味がマッチしてとてもおいしいです。生のショウガを使うのが面倒であれば、チューブ入りを使いましょう。

サラダ菜を青シソに変える場合は、ショウガが加わるとちょっとしつこい味になってしまうかもしれませんので、その場合は、オイルと味ぽんだけのシンプルな味付けのほうがよさそう、と思います。

付け合わせの野菜は、炒めてもいいのだけれども、さっぱり度を増すためには、生のほうがいいかなと。加熱調理をすると、水分がぬけて嵩が減るのでたくさん食べられますね。繊維をとるという意味では大切です。ですが、ビタミンやミネラルが抜けてしまうこともありますので、そこが難しいところです。生で食べる機会と、加熱して食べる機会を、バランスよく設けることがいいのでしょうね。

たんぱく質を意識した食材として、厚揚げはなかなかいいものだなーと思いました。また,厚揚げを使った別のメニューを考案したいと思います。何かいいアイデアがうかぶとよいな!

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