高アミロース米&玄米&雑穀。

以前に、米に含まれるでんぷんの種類について、記事にしたことがあります。

健康的に、かつリバウンドしないようにダイエットを推し進めていくためには、食事管理も大切です。 食事制限「だけ」で健康的にやせることは難しいです。やはり筋トレが大事なのだけれども、しかし筋トレ「だけ」でも、体脂肪を下げていくことは難しいので、「筋トレ+有酸素運動」か、「筋トレ+食事管理」という組み合わせが効果的な方法となりま...

「アミロース」と「アミロペクチン」という2種類があり、アミロース含有量の多い米が、血糖値を比較的あげにくいといえます。

これは、でんぷんの構造(形状)の、分解されやすさの違いによるものです。詳しくは、過去記事をごらんください。

①高アミロース米

血糖値をあげないように、意識的にとり組みたいなら、こうした米の種類を意図して選んでみるのもいいですよね。

代表的な銘柄は、ササニシキです。しかし、今の米はだいたいコシヒカリ系でもちもちしたものが主流になっていて、ササニシキ系はとても少ないです。以前の記事で書いたとおり、北海道人には「ゆきひかり」という選択もいいと思います。

②玄米

玄米にすると、繊維がある分、消化がゆるやかになって血糖値があがりにくいですが、固いので消化するのが大変という面もゼロではないと思われます。ので、私は、玄米にするなら、「5分づき」とか「七分づき」とかにするのがいいのではと思います。

③雑穀米

あとは、米に雑穀を混ぜることで、雑穀の繊維によって、消化を緩やかにさせるという方法もありますね。

こちらが一番、簡単にできる方法だと思います。

今は、数種類の雑穀が混ぜてある、1回分の個別パックになった商品など、便利なものがいろいろあります。

これ、くまもんが「いいね!」と思ってしまったためのセレクトです笑。でも、中身をみると無農薬で、とてもよさそうですね。

無理のない取り組みを。

こうした工夫を、できる範囲でとりれていけば、血糖値をあげにくい食事に役立つのではと思います。ご飯を食べるのは毎日のことですから、意識的になっておくことは大事ですよね!

その他いろいろ。

あと、ここ最近の健康雑誌などでよく見かけるのが、こちらのサラヤさんの「へるしごはん」という、レンジでチンするタイプのパックご飯です。サラヤさんのサイトをみてみると、やはり、高アミロース米を使っているのと、大麦を米のようにカットしたものを混ぜて、GI値を下げているとのことでした。サイト内には、具体的にどんな銘柄の高アミロース米を使っているかまでは、書かれていませんでしたが。。。

いろんなものがでてくるなあ。。。

でも、上記①~③のような工夫をすれば、自分で炊いたご飯でも十分に、同じような効果は得られますね。

毎回だと面倒だったり、飽きてしまう場合は、雑穀米を炊いて、1食分ごとに小分けして冷凍するという方法もあります。今はこういう、便利な品物がありまして、容器の底がひっこんでいて、加熱ムラを起こさないように工夫されているそうです。

たしか、私の記憶では、銘柄は同じではないかもしれませんが、マルヤマクラスのマックスバリュさんにも、このような加熱用の容器が売られていたと思います。たしか、見たことがあるきがします。。たぶん。。。

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