トレーニングで(成長ホルモンを出して)肌をよくする。

私は、年齢よりも若くみえるとよくいわれます。その理由のひとつに、肌のコンディションが比較的よいという点が、関係していると思っています。

男性のほうが、皮膚が厚いものらしいです。

肌の質を決めるのは、おそらくは大部分は「遺伝」であると思っています。

さらには、性別も大いに関連しています。男性のほうが女性よりも皮膚が厚いものだからです。

そして、私の場合は、トレ-ナーという仕事柄、成長ホルモンの分泌が多いことも、関連していると思っています。

年齢とともに、皮膚は薄くなるもの。

自分の皮膚が厚いか薄いか判断するには、顔の皮膚が一番わかりやすいのですね。色が均一になっている人は、皮膚が厚いのでしょう。皮膚が薄い人は毛細血管が透けているので、ムラがあったり、くすみやすかったり。鏡を見れば、ご自身でもすぐにわかるはずです。

年齢とともに、ホルモンの分泌が減少していく影響で、誰もが皮膚が薄くなっていきます。それは男性も女性も同じです。

ですが、女性のほうが年齢によるホルモンの変化が大きいため、皮膚が薄くなったという自覚も大きかったり、早かったりする傾向があるようです。

男性と女性の皮膚の厚さが違うのは、「顔そり」と「ひげそり」を考えてみれば、納得です。女性が男性のひげそりのように顔をそったとしたら、皮膚がどうなるか・・・と想像すると、わかりますね。

男性の皮膚は厚いため、どちらかというと固く、女性のほうが薄いためにやわらかい(その分、敏感)ということになりやすいようです。

筋トレで、肌をよくすることができる。

元々の生まれつきの肌質は、変えられませんし、年齢によって、どうしても若い頃と比べると薄くなってしまうものでもあるとはいえ、実は努力によって、回復を促すこともできるんですよね。それが、成長ホルモンと関連します

ときどき、筋トレの効果を謳った書籍などで、「美肌効果」などの単語が載っているケースがあります。これは、筋トレをすることで、成長ホルモンがでることによる作用なのです。

成長ホルモンを分泌させることで、修復するという機能が働きますから、「自分比」の、「年齢比」で、ということになりますが、筋トレによって向上が見込めます。

女性は特に、皮膚が男性よりも薄いですから、筋トレをしっかりして美肌キープをするというとり組みも、ぜひお勧めしたいです。

「筋トレをして、成長ホルモンを」というのは、今の時代では多くの人が知っている知識であると思いますし、書籍やweb上のページで、そうした話題もよく見たりしますよね。

しかし、成長ホルモンの分泌を促す筋トレというのは、相応の負荷で行う必要があります。その効果を狙うのであれば、適した負荷の見極めが大事です。

皮膚が薄くなるのは、美容上の問題だけでなく、生活上でも関わるようで、年齢とともに、皮膚があれやすくなったとか、私は仕事柄よく相談されるのは「筋トレの器具を持つと、それだけで皮膚がむけてしまう」ということです。

こうしたお悩みをもつ方に、

成長ホルモンの分泌で、皮膚の新陳代謝も向上する可能性がある

すべての年齢の方が、筋トレで、成長ホルモンを分泌させることができる

ということを、知っておいていただきたいですね。

「成長ホルモンの分泌を促すレベルの負荷」という見極めのためには、専門家が指導するパーソナルトレーニングが近道となるでしょう。

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