筋力トレーニングは、何歳からでも効果がでます。

年齢とともに、どうしても筋肉は低下してしまいますが、しかし、トレーニングによって、その年齢なりに筋肉をつけていくことは可能です。

70代でも、80代でも、適した負荷での筋力トレーニングを行うことは、健康増進のために役立ちます。そして、実際に、努力した分だけ確実に筋肉はついていきます。ただ、私の経験上、85歳を過ぎると上手くいかないケースが多いように感じます。まぁ、私の能力の無さでしょう。まだまだ勉強。

と。

これからの時代は、シニア世代の方も、積極的に健康維持のためにパーソナルトレーニングをご利用になる機会が増えるのではないかと思いますし、そういう方向に世の中が動いていくようにも思います。

パーソナルトレーニングというのは、若い人が体型を整えるためや痩せる目的として行うものに留まらず、すべての世代の方が、ご自身の健康増進と生活の質を向上させるために役立つものです。

どの年代からでも、未来の健康に向けた財産となるのが、「それぞれの体質や生活習慣に合わせた形式の、パーソナルトレーニング」です。

トレーニングの方法は、よくテレビや雑紙でみるような、重たい器具を使う方式ばかりではなく、いろんな方法があります。自分の体重を使ったり、軽い器具を工夫して行ったり、トレーナーが支える形で安全にトレーニングを進めていきます。

トレーニング終了後の、コンディショニング(整体、ストレッチなど)を、時間を掛けて丁寧におこなっていき、回復をうながすことで、よい状態を保っていくような働きかけも行います。

この点は、私は、リハビリ室に勤務した経験と、柔道整復師(じゅうどうせいふくし)としての体の機能を熟知していることから、それぞれの状況に応じた柔軟な対応を、そのつどとっていくことが可能です。

どの年代の方も、その時点での健康はもちろんのこと、5年後、10年後の健康的な生活をめざして、トレーニングを日常のスケジュールの中に、とりいれてみていただきたいです。

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