鉄製の調理器具を使うという選択。鉄分摂取は大事だから。

みなさんこんにちは。鉄人=稲田陽一です。

今日は、「鉄分」の話題です。

鉄分は、全身に「酸素」を運ぶ役割があります。酸素を運ぶために必要な要素は、鉄だけではないのだけれども、「鉄分は吸収があまりよくないため、不足しがち」ですので、より意識して摂取を心掛けたいものです。

激しい運動をすると、大量の発汗とともに鉄も流れてしまうそうで、また、運動の際の呼吸に伴って酸素の消費量も増えることでも、鉄分は消費されてしまうようですから、トレーニングをする方は意識しておくほうがいいですよね。

現代人の食生活は、鉄分が不足することが多いのは、食生活の習慣として加工品が多くなっていることや、鉄製の調理器具を使うことが少なくなったためでもあるようです。

その点を改善しようとするなら、「鉄分を含んだ食事を、意識的に心掛ける」か、または「鉄製の調理器具」を取り入れてみるのもいいでしょう。

鉄分を含む食べ物を、ビタミンCと一緒に。

鉄分は、魚介類や海藻などに多く含まれています。肉類にも多いですね。野菜にはそれほど多く含まれていません。

鉄分が多い食材と検索すると、よくでてくるのが「カツオ」とか「いわし」とか、「ひじき」などではないでしょうか。あと、野菜だと「小松菜」なんかも。

肉類だと、レバーが多いですけれど、部位的にレバーを食べることが健康的かどうかという点は、微妙なきがしなくもないので、一般的で日常的に口にはいりやすい普通の部位のほうをメインに、まずは意識してみるのがいいと思います。

魚や肉類や大豆などは、トレーニングをしている方であれば、たんぱく質の補給を目的として比較的多く口にしているはずなので、それにプラスして、野菜や海藻などを組み合わせるといいかなと。

鉄分は、とても吸収されにくいのですが、たんぱく質や、ビタミンCと同時に摂取すると、吸収率が高まるので。

私は、過去記事では抗酸化作用を目的として、ビタミンCの有効性についてお伝えしてきましたが、鉄の吸収を高めるためにも、食事の都度、生の野菜や果物などから、ビタミンCをとりいれることは大事だと思います。

鉄製の調理器具。私のお勧めの2点。

私が子どもの頃は、家庭にまだ、鉄製のフライパンがあったように記憶していますが、今はほとんどがテフロン加工の器具になりましたね。鉄製のものは「重い」のと、「手入れが面倒」なことから敬遠されがちで、軽くて便利なテフロンが一般化してきたと思います。

しかし、最近の商品は、そうした「手入れの面倒さ」が、一昔前と比べるとかなり軽減されるように、工夫されたものも発売されているようです。テフロン加工ほどには簡単ではないとしても、以前の鉄製のものよりは、はるかに楽であるようですし、調理器具を鉄製にすると使うたびに自然に鉄分がとれますから、これはとてもいいですよね!

機能的に、私がナイス!と思った商品を2つ紹介します。健康雑誌などをいろいろ見ていく中で、評判がよいものや、機能として優れているなとおもった2点です。自分では使ったことがないけれど、私は、こういうふうに、よい道具や商品を見つけることが得意なので(^o^)。

(1)RIVER LIGHT 極 フライパン

一般的な鉄のフライパンは、錆びやすいのと、焦げやすさがあり、手入れが難しいですけれども、こちらの商品は、窒素で特殊熱処理をしているそうで、かなり錆びにくくなっているようなのです。といっても、テフロンのようなお手軽さとはいかないでしょうけれど。。。鉄製のものを使うなら、こうした加工がなされているもので作業の軽減をはかるというのも、いいと思うんですよね。

焦げつきは、何度も油をなじませて、使い込んでいくという過程が必要となるようですが、長く使っていくほどなじんで、使いやすくなっていくようです。

Amazonで購入した方のコメントを読んでいくと、こちらをつかいなれると、火力の伝導が違うことがわかるなど、いろいろ書かれていますので、(上記画像はAmazonのリンクになっているので)ご覧になってみてください。

 (2)南部鉄器 オーブングリルパン。

こちらは、魚焼きグリルで使える「オーブングリルパン」です。

魚焼きグリルのサイズになっていて、肉や魚、野菜などをいれて、焼くことができるという商品です。

蓋も鉄製なので、アウトドアで、たき火などにくべるというワイルドな使い方もできるようです。そりゃ、おいしいだろうなーと、想像がつきますねぇ。

こちらの画像は、上記のAmazonでの商品紹介ページからお借りしてきたものとなります。こんなふうに、グリルの網の上に置いて、肉や野菜を焼くことができるそうで、こちらもAmazonのコメント欄をみると絶賛のレビューだらけですね。

あり合わせの野菜や、枝豆を焼くだけでも、とても美味しいらしいです。そりゃ、美味しいでしょうねぇ。

どちらの品も、価格的には7000円前後と、決して安くはないですが、しかし鉄分を摂取することができるという目的と、何回も買い換えなければならない類のものではないという点で、目的をもって長く使うならばいい商品だと思います。

鉄人=稲田陽一のお勧めする、鉄製調理器具のご案内でした。

使ったことないけれど。

使わなくてもよさがわかる。

なぜなら鉄人だから。

たぶん。

きっと。

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