ターザンの4/27号「運動不足に効く特集」を読んでみました。

この写真で、読んでいるのは「ポロコ」ですが(ラーメン特集が載っていたので)

今日の話題となる雑誌は「ターザン」です。2017年4月27日号「運動不足に効く特集。」を読んでみたので、その内容や感想などを少し。


目次を見ると、

・運動不足と数字

・あなたの運動不足がすぐわかる!THE SELF CHECK

・不便さが己を鍛えるのだ。

・素振りトレ@自宅でスポ根ヒーローに変身。

・・・など、面白いタイトルがたくさんあります。

このタイトルの付け方は、私も、ブログのタイトルとか、ツイッタ-なんかでぜひ参考にしたいと思いました。「鍛えるのだ!」とか、さっそく使いたいわ。

運動不足が、87%?

内容のほうを読んでみると、12ページに、以下のようなことが書いてありました。

ヘルスリテラシーが高いはずの「ターザン」読者でさえも、約9割の人が運動不足を自覚しているという驚きの結果に!理由は、忙しいから。ニッポン人、皆働き過ぎ!?

ターザンの読者に「あなたは最近、運動不足だと感じていますか?」と質問したところ、「はい」と答えた人がなんと87%もいたのだとか。

私もこれは意外でした。一般人のアンケートとか、○○代の会社員に聞いてみましたとかなら、こういう数字が出ても、現代の生活スタイルからして、それほど驚かない数字なのですが、ターザンの読者が対象でその数字とは(◎_◎)?不思議な気がしてしまいます。

たとえばこう、スポーツクラブに通っている人に対して、運動不足だと答える人が多いとびっくりするのと同じような印象で、ちょっと意外だなーと思いました。

これは・・・、謙遜とかも入っているのかな。「いえいえ、自分なんてまだまだっすよ」的な。それならわかりますけれど。いかにもニッポン人的ですけれど。

それとも、ターザンの読者層というのは、私が思っているのと違って「運動したいけれども、なかなかできない人が、気分を盛り上げるために読んでいる」のか・・・?

意外だけれども、数字というのは面白いものですね(^o^)。私は、頭が理系な人間なので、特にそう思います。

運動不足の原因は「仕事が忙しくて時間がとれない」

ターザンの記事本文によれば、アンケートで、運動不足となる原因の1位は「仕事が忙しくて時間がないから」だったそうで。

そういう状況にある人は、限られた時間の中で運動をとりいれる姿勢が大事ということで、スポーツ庁の鈴木大地長官が紹介されていました。

かつてはオリンピックで大活躍なさった鈴木長官ですが、今は仕事が忙しくてなかなか時間がとれない、しかし、スポーツ庁のトップとして、やすやすと太るわけにいかないということで、日常ですき間時間を活用しているそうです。

「時間がない」を言い訳にしないように、毎日、13階にある長官室まで366段の階段を上っているそうです。

生涯にかかる医療費の合計額は、2600万円?

さて、次のページには、厚生労働省ホームページからの資料として、日本人の生涯にかかる医療費は、だいたい2600万円ほどで、窓口で個人が払う金額は、保険適用により300万円くらいであるとのこと。

近年、日本の医療費が高額になっていて、ひとりひとりが、運動不足を解消して、健康体を目指していくようにしていくべき、ということが書かれています。

うーん、確かにそうですけれどね。安いにこしたことはないし、健康で病院にかかることが少ないにこしたこともないけれど、個人的には、300万という数字に、あまりインパクトを感じませんでした。

自営業者である私は、国民健康保険料が高いですので、その生涯の総額を考えると・・・、いや、これは考えないようにします( ̄_ ̄)。

会社員であっても、健康保険料はそれなりに払うのだけど、最初からひかれているので、そんなに金額を意識しませんよね。国民健康保険の場合、自分で後から払うので、印象が大きくなります。よって、私は、このページの記事には、「へえ、ああそうなんだ」くらいの印象でした。

でも、数字で示しているとわかりやすいですよね。

こういう雑誌を読んで、なるほどそうだなーと思えると、トレーニングをやるためのモチベーションになりますので、とてもいいと思います。

脱、運動不足のために。

そして、15ページの、「脱・運動不足のための、一週間の運動時間のめやすは、92分」と書かれている、医学博士の白澤卓二先生の記事へと、話題は続いていきます。白澤先生は、健康関連の書籍や雑誌ではおなじみの方ですよね。

記事の内容は、運動不足という認識の方に向けて、それを解消するための取り組みですので、私のブログ読者の方にとっては、一週間に92分は簡単にクリアしている方がほとんどだと思いますけれど、時間がとれない人や、時間があっても運動の習慣がない人は、「まずはそのくらいから」が、ちょうどいいのかもしれませんね。

まだまだ、紹介したいいい記事はたくさんありますが、どこまで長くなりそうなので、この辺にしておきます。

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