レシピ|ツナとスプラウトをいれた、炒めキャベツ。

前回のレシピで、ひさしぶりにスプラウトを使わない内容にしてみましたが、やはりまた、スプラウトに戻ります。栄養価が素晴らしいし、お手軽であり、見た目にもいいので。

今回つかったものは、カイワレ菜です。

このレシピの材料。

【材料】:キャベツ、かいわれ菜、ツナ缶

【味付け】:塩こしょう、無添加の中華だし、フラックスオイル

※分量外で、炒め用油として、オリーブオイル。

作り方

①キャベツは細くきり、オリーブオイルをひいたフライパンでさっと炒める。

②キャベツの味つけは、塩こしょうと、無添加の中華だしなどを使います。

③炒めたキャベツに、かいわれ菜とツナをいれて混ぜる。

④上から、フラックスオイルをかける。

ひと言メモ。

炒め油にオリーブオイルをつかっています。私がよくレシピで使う、フラックスオイルは「生で食べるオイル」であり、加熱用には向いていません(加熱すると、せっかくのオメガ3成分が、こわれてしまいますので)。よって、炒め油としてオリーブオイル、オメガ3脂肪酸をとる目的で、フラックスオイル、というふうに使っています。

スプラウトは、栄養価が高いので、いろんな料理に使ってみましょう。いつものメニューにスプラウトを加えるだけでも、雰囲気がかわりますし、生の食材は、ビタミンCを効果的にとりいれる目的としても、なるべく毎食、意識したいものです。

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